パートタイム労働法について

働くとなったら雇用形態を考える必要があります。

パートと正社員との違い。

働くとなったら雇用形態を考える必要があります。正社員の場合は安定しているという点が最大のメリットであり、給与も決められた基本給の他に、住宅手当や時間外手当等各手当がプラスされて支給されます。又厚生年金及び健康保険や雇用保険にも加入する事が出来るので、万が一退職したとしても健康保険なら任意継続を利用する事が出来る事や退職金が貰えるなどの利点が多くあります。ただ退職の意思は引き継ぎの時間を考えても最低1ヶ月前には上司に伝える必要があります。

それに反してパートの場合は継続年数によって時間給が増える事はあるものの、基本的には交通費等は支給されないものと考えておくのが良いでしょう。そして年間の勤務時間が法令により定められた時間を超えると、家族の扶養から外れる事もあるので、その様な事になりたくない場合は勤務時間の調整を行う必要があります。又パートであっても希望すれば雇用保険に加入する事は出来るので、万が一の事を考えて加入しておくと安心して働く事が出来ます。この様に両方の利点を踏まえて雇用形態を考える事が大切ですが、パートから正社員になる事も出来る事から、働いていく上で変更する事も可能であると言えます。

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